小説感想文 1
このブログ、小説もテーマなので、
たまには書きたいのですが・・・、
老眼で読むのは辛いし、
なかなかお題になるようなものが、
なかったのですが・・・。
今聴いている最中のオーディオブック、
これがなかなか不思議な物語りで、
タイトルも「不思議な宿屋」
記憶を一部無くした、ある男が、
とある森の宿屋に辿り着き。
そこで展開される奇妙で、
不思議な人間関係。
最初はホラーかな?と、
想像していたのですが。
半分以上聴いた限りでは、
ネタバレになるので、内容は伏せますが。
パラレルな時間、別次元から、
人間以外も、宿屋へやってくるので、
これは「SF」だろうと・・・。
しかも、宿屋は、「心が壊れた人」、が、
行き着く、宿屋、らしいので、
そんなジャンルがあるかどうだか、
メンタルヘルスSF、
メンヘラSFではないかと😅。
作者と朗読は同一の方と思いますが、
物語の素晴らしい想像力と、筆力、
声色を使い分ける、プロな朗読、
感服致しました‼️。
SF、ミステリー、ホラー好きな方は、
聴いてみてはいかがでしょうか。
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