勝手に気ままに雑日記2

元自営業者の気ままな日記

「小栗虫太郎」は難しい

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今回は「推理小説」記事。




小栗虫太郎(1901-1946)、

(おぐり むしたろう)


ご存知でしょうか❓・・・。


ミステリーファンには、知る人ぞ知る、


戦前、昭和初期に活躍した、


探偵小説(推理小説)作家です。



私は30代の頃、興味あった、


ミステリーの新刊はあらかた読み下し。


じゃ、戦前の作家でも読んでやるかと、


江戸川乱歩やらを読み始め。


その頃、この小栗虫太郎を知って、


タイトルも魅力的な「黒死館殺人事件」など、


文庫本を何冊か買って、


読み出したのですが・・・。



読んでみて、ノックアウト。


文章表現が難解で、


なんとなく、筋はわかるのですが、


頭が”もわ~”としてしまい、


ついていけず、投げ出しました。



それ以来、小栗虫太郎は、


敬遠していたのですが。


オーディオブックで、


小栗虫太郎の朗読を発見‼️。


自分で読むのではなく、


聴くのなら理解できるだろうと、


聴いてみたところ・・・。


大雑把なストーリーは、


理解できても、やっぱり、


いまひとつ、よくわからない。



結局、小栗虫太郎著作は、


いまだ、一編すら読破出来ず。


私には徹底的に合わないようです。



小栗虫太郎、読破できる方、聴いて、


理解できる方、尊敬致します(^_^;)。


私には、無理・・・・・。



BaratologyさんのYouTubeチャンネル、


「黒死館殺人事件」他、


小栗虫太郎作品も朗読されてます。



興味ある方は、どうぞ m(_ _)m。