「小栗虫太郎」は難しい
今回は「推理小説」記事。
(おぐり むしたろう)
ご存知でしょうか❓・・・。
ミステリーファンには、知る人ぞ知る、
戦前、昭和初期に活躍した、
探偵小説(推理小説)作家です。
私は30代の頃、興味あった、
ミステリーの新刊はあらかた読み下し。
じゃ、戦前の作家でも読んでやるかと、
江戸川乱歩やらを読み始め。

その頃、この小栗虫太郎を知って、
タイトルも魅力的な「黒死館殺人事件」など、
文庫本を何冊か買って、
読み出したのですが・・・。
読んでみて、ノックアウト。
文章表現が難解で、
なんとなく、筋はわかるのですが、
頭が”もわ~”としてしまい、
ついていけず、投げ出しました。
それ以来、小栗虫太郎は、
敬遠していたのですが。
オーディオブックで、
小栗虫太郎の朗読を発見‼️。
自分で読むのではなく、
聴くのなら理解できるだろうと、
聴いてみたところ・・・。
大雑把なストーリーは、
理解できても、やっぱり、
いまひとつ、よくわからない。
結局、小栗虫太郎著作は、
いまだ、一編すら読破出来ず。
私には徹底的に合わないようです。
小栗虫太郎、読破できる方、聴いて、
理解できる方、尊敬致します(^_^;)。
私には、無理・・・・・。
BaratologyさんのYouTubeチャンネル、
「黒死館殺人事件」他、
小栗虫太郎作品も朗読されてます。
興味ある方は、どうぞ m(_ _)m。
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